パーテーション施工における欄間(らんま)オープンのメリット
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今回は、パーテーション工事における「欄間(らんま)オープン」のメリットについて解説します。

欄間オープンとは何か
欄間(らんま)とは、パーテーション(間仕切り)と天井の間にできるスペースを指します。近年のオフィス環境では、開放感を重視することや消防法を考慮し、「欄間オープン(欄間が開いている状態)」が多く採用されています。一方で、機密性が求められる会議室や業務エリアでは「欄間クローズ(欄間を塞がれている状態)」が選ばれることもあります。
欄間オープンにするメリット
空調効率の向上とコスト削減
欄間が開いていると空間が繋がるため、各部屋ごとに空調設備(エアコン)を設置する必要が減り、設備費や運用コストの節約になることがあります。エネルギー効率の面でも優れ、省エネ効果が期待できます。
消防設備の追加が不要な場合がある
消防法の基準において、スプリンクラーや火災報知器などの消防設備が既に設置されている場合、欄間オープンの施工であれば新たな増設が不要になるケースが多いです。
オフィスでパーテーションを「欄間オープン」にすることで、いくつかの利点が期待できます。ただし、空間が開いている分、遮音性は低下します。そのため、会話が外部に漏れやすくなるデメリットもあり、必要に応じて吸音材やパネルを導入するなどの対策が重要です。
専門業者に依頼する重要性
欄間オープンは多くの利点がありますが、パーテーションの利用目的、空調設備の構成、消防法や防犯面など、複数の要素を総合的に判断する必要があります。これらは法令とも密接に関連するため、専門知識を持つ工事業者への依頼が欠かせません。
福島オフィスづくりナビについて
福島オフィスづくりナビは、福島県で40年以上オフィスづくりのお手伝いをしており、オフィス内装工事、オフィスレイアウト設計、オフィス移転、 パーテーション工事、OAフロア工事など、オフィスづくりに一括対応しています。
今回のようなパーテーション工事にも解決方法の模索から施工まで一括で臨機応変に対応することが可能です。オフィスに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。


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