ブラインドの故障原因と修理方法をご紹介
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オフィスのブラインドは、毎日の使用や経年劣化により、動作不良や破損が発生することがあります。ブラインドの不具合を放置すると、採光やプライバシー管理に支障をきたし、業務環境の快適性にも影響を与えます。今回は、代表的な故障原因と、それぞれの修理方法について詳しく解説します。
ブラインドの主な故障原因
1. コードの絡まりや切断
ブラインドを昇降させるコードは、長期間の使用や強い力が加わることで絡まったり、摩耗して切れたりすることがあります。コードに問題が発生すると、ブラインドの昇降がスムーズにできなくなったり、一部だけ動かなくなるなどの不具合が生じます。
2. スラット(羽根)の歪みや破損
スラットは、衝撃が加わったり、無理に動かしたりすると歪んだり折れたりすることがあります。スラットが変形すると、見た目が悪くなるだけでなく、開閉が正常に行えなくなることもあります。
3. 昇降機構の故障
ブラインドの上部にあるヘッドレールには、昇降を制御するメカニズムが組み込まれています。内部のギアやプーリーが摩耗したり、ホコリが溜まると、ブラインドがスムーズに上がらなくなったり、開閉操作に支障が出ることがあります。
ブラインドの修理方法
1. コードの交換と調整
コードが絡まっている場合は、慎重にほどいて元の状態に戻します。切れてしまった場合は、新しいコードに交換する必要があります。交換時には、ヘッドレールを開けてコードを通し直し、適切な長さに調整することで修理できます。
2. スラットの修正や交換
軽度な歪みであれば、手で慎重に元の形に戻すことができます。また、ドライヤーで温めることで変形を改善できる場合もあります。完全に破損している場合は、同じサイズ・色のスラットに交換するのが最適です。
3. 昇降機構の調整や部品交換
昇降の動きが重い場合は、ヘッドレール内のギアやプーリー部分の清掃を行うと改善することがあります。部品が摩耗している場合は、新しいパーツに交換することでスムーズな動作を取り戻せます。
ブラインドの故障は、早めに対処することで快適なオフィス環境を維持できます。軽微なトラブルであれば自分で修理可能な場合もありますが、内部機構の故障や大規模な修理が必要な場合は、専門業者に相談するのが安心です。
福島オフィスづくりナビについて
福島オフィスづくりナビは、福島県で40年以上オフィスづくりのお手伝いをしており、オフィス内装工事、オフィスレイアウト設計、オフィス移転、 パーテーション工事、OAフロア工事など、オフィスづくりに一括対応しています。
今回のようなブラインド工事にも解決方法の模索から施工まで一括で臨機応変に対応することが可能です。オフィスに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。


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